先輩社員の声

テキスタイルとフランス。

もともとフランスの文化が大好きで、それが高じて1年間移住していました。
その時のフランスで得た知識や経験が仕事に活かされていることがたくさんあります。
ファッション自体フランスを潮流にしているものなので、デザイナーさんとの商談でフランスの文化を背景にした提案ができるなど、強みとなっている部分は大きいですね。
会社から年に2回行かせていただくフランス研修も、フランスの事情に詳しく土地勘もある私をアレンジ役として抜擢していただいているところがあると思うので、とてもありがたいなと思っています。
私にとってフランスはそれ自体がライフワークといってもいいくらい大きな存在。
今はまだ漠然としているのですが、いつかこのフランスへの想いとテキスタイルを何らかの形で結び付けることができたらと考えています。

相津 隆弘

Takahiro Aizu

1999年入社 営業部部長

大学卒業後、東京のアパレル会社で営業として4年半勤務。
その後フランスのパリに1年滞在。
帰国後、東京の広告代理店勤を経て、
かねてから興味のあったテキスタイルの仕事をしたいと当社に入社。

テキスタイルを一生の仕事にしようと東京から一宮へ

前職は東京のアパレル会社で英国の有名ライセンスブランドの営業をしていましたが、もともと興味のあったテキスタイルを一生の仕事にしようと決意。せっかくならウールの産地として名高い尾州で働きたい!と一念発起して東京から一宮へ引っ越し、そこから就職活動を行いました。それだけ自分のテキスタイルへの想いは強かったですね。

今でも週の半分はアパレル会社さんへの営業で東京出張に行きます。担当するブランドに合う生地を提案し販売するのが営業の仕事ですが、商談は主にデザイナーさんと行います。1対1の商談を重ねるなかで、人間関係も含めて密な打ち合わせをしないと発注にはつながりません。既にできあがっている商品などを売る営業とは違い、人と人との結びつきで大きく左右されるのが、この仕事の大変なところであり、面白いところです。それだけに最終的に生地に魅力を感じていただき、受注につながった時は喜びもひとしおです。さらにその自分が企画した生地の服を着た女性を街で見かけた時は、純粋に嬉しい気持ちになりますね。自分の生地は街でちらっと見ただけですぐにわかるものなんですよ(笑)。

相津 隆弘

新しい仲間へのメッセージ

テキスタイルも人間関係も自分でつくり出せるのが魅力!

ダイショーは仕事が個人それぞれの裁量に任されている部分が大きいのが特長です。もちろんそれだけ責任も伴いますが、自分で仕事を組み立て、自由な発想で動いていけるので、とてものびのびと仕事ができる環境だと思います。またテキスタイルも人間関係も自分でつくりだしていくという、クリエイティブな側面があるのも魅力のひとつであると思います。

上司や年長者を敬うことは大切ですが、上下関係を第一とするような堅苦しさもまったくないですし、社員の意見ややりたいことをしっかり受け止めてくれる懐の深さもダイショーならでは。 もしひとつアドバイスするなら、ファッションやテキスタイルに対する想い入れはあった方がいいと思います。それが仕事へのモチベーションにもなりますし、仕事を楽しむことにもつながると思うので!