先輩社員の声

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将来を見据えてトレンドを発信していきたい。

自分たちからトレンドを発信していけるようになりたいです。
というのも、生地がなければファッションは生まれません。
だからこそ生地でファッションのトレンドをつくっていくこともできるはずです。
そして一宮という生地産地の産業を守り続けるためにも、産地ならではの地の利を生かし、このエリアに拠点がある会社の同年代たちと、5年後、10年後を見据えてトレンドを発信していけるように活動していけたらと思います。
そして、大げさかもしれませんが、いつか世界に勝負を仕掛けていきたいです。
ダイショーの生地を世界中の人に知って欲しいので。

服部 利充

Toshimitu Hattori

2007年入社 営業

人気セレクトショップで販売、バイイングなどを経験。
服を原点から極めたいと思い、前職を退職。
転職活動をする中で、当社の明るい雰囲気に惹かれて入社を希望。
現在、営業スタッフとして活躍中。

トレンドをキャッチして新しいテキスタイルを生み出す。

ダイショーでの営業の仕事は、いわば個人を主体とした団体戦なんです。営業マンはそれぞれ自分のやり方で担当するブランドに合ったテキスタイルを企画し、提案していきます。
僕が仕事をするうえで大切にしているのは、“トレンド”の情報収集。ひと言でトレンドといってもファッションだけではありません。例えば株価、車、携帯、CMなど、あらゆるものにアンテナを張り、キャッチするように心がけています。そんな様々なトレンドをふまえたうえで、常に半歩先、一歩先の提案をお客様にし、互いに対話を深めながら新しいものをつくり出していくことにとてもやりがいを感じます。

また自分が企画した生地が想像以上の仕上がりになった時も嬉しい瞬間です。そのためには実際の生地をつくってくれる機屋さんとの信頼関係を築いていくことも、大事な仕事のひとつです。

服部 利充

新しい仲間へのメッセージ

自分が着たい服がないと思う人は、入社すべし!

ダイショーは営業でもスーツを着なくていいんですよ。僕も入社前は当然スーツだよね、って思っていたのですが、むしろお客さんにはスーツでかしこまってる人にファッションのこと任せて大丈夫かな?と思われてしまう。だから僕は逆にトレンドを先取りした服を着て営業に行くんです。アパレルのデザイナーさんは生地のマニアの人が多いのですが、僕は逆に服マニア。そこで話が盛り上がることも多いんです(笑)。

僕は自分の着たい服を自分で表現してお客さんに伝え、形になっていけばいいと思っているので、後輩になる人に伝えたいのは、「自分が着たいと思う服がない人は、ダイショーに入社した方がいい!」ということですね。実は僕もそうだったので(笑)。着たいと思う服がないからこそ、新しいものをつくろうという発想が生まれると思うんです。こういうのがあったらいいな、と思うなら自分でつくってみたら?って。ダイショーにはそれを実現できる環境があると思います!